会計監査導入支援 概要 - 監査法人 銀河

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医療福祉会計研究 プロジェクトチーム

会計監査導入支援のご提案


1.公認会計士監査とは

 公表される財務情報に対して、公認会計士監査は、その内容を検証して、「適正」か「不適正」かを判断した結果を報告する保証業務となります。
 法人の運営責任者は、正しい情報を説明する責任(アカウンタビリティ)を追っていますが、自ら作った情報の正しさを自らが証明することはできません。
 そこで、法人は、独立した第三者に証明を依頼します。
 この独立した第三者が公認会計士であり、公認会計士が判断するために行う検証を「監査」と言います。
 監査の結果は「監査報告書」として法人に提出されます。





2.内部統制について

 会計監査は法人における業務を管理運営するための法人内部の統制の仕組み(以下、「内部統制」といいます)の存在を前提として実施されます。
 そのため、会計監査の実施に当たっては、財務諸表等作成の前提となる内部統制の整備・ 運用状況についても検討を行います。これは、貴法人の経営組織のガバナンス強化にも資するものです









3.主な業務のプロセス

例えば・・・

固定資産増減
プロセス
・ 医療及び介護用機器の現物管理
・ 発注・検収・支払の管理体制
・ 現物確認
・ 減価償却、減損処理、リースなどの会計基準の理解
関連する重要な勘定科目
・ 建物
・ 医療器械
・ 土地
・ 減価償却費など
人件費計上
プロセス
・ 残業含む適切な勤怠管理
・ 給与計算・支払時・制度変更時の管理体制
・ 採用・退職時の管理体制
・ 給与引当金・退職給付引当金などの会計基準の理解
関連する重要な勘定科目
・ 給料
・ 法廷福利費
・ 従業員預り金
・ 未払費用など




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