会計監査導入支援 概要 - 監査法人 銀河

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医療福祉会計研究 プロジェクトチーム

会計監査導入支援のご提案 流れとメリット


4.会計監査の導入支援の流れ

〜 監査対象年度直前期

課題抽出及び解決策の支援

・ 貴法人の運営状況を把握し、会計監査に対応可能な内部統制が構築されているか
・ 会計基準に準拠した財務諸表を作成するための課題を抽出します。詳しくは「6.課題の抽出について」ご参照ください
・ 抽出された課題に対する対応策のご掲示・実施の支援を行います
・ 内部統制の整備支援・会計監査上必要な管理資料の整備支援を行います。詳しくは「7.課題の解決策のご掲示等について」ご参照ください
監査対象年度 〜

会計監査の実施

・ 整備された内部統制の下で、外部監査人として会計監査を実施します





5.会計監査導入支援のメリット

要改善事項の全体像の把握

会計監査導入支援を受けることで、経営上の改善すべき時効の全体像が見えてきますので、その後の経営計画が立てやすくなります。

会計監査の受入体制の整備時間の確保

監査対象期間前に十分なコンサルティング時間を確保できない場合、監査受入体制の整備が間に合わない可能性があります。 会計監査の実施には、会計処理の根拠資料の整備、一定水準の内部統制の存在等が必要ですので、期首までにこれらをある程度整備しておく必要があります。 整備には時間のかかるものもありますので、なるべくはやめにご対応いただくことが効果的かつ効率的です。

改善作業の最適化

課題の改善に当たっては、何を優先的に改善するか、どの程度まで改善するか、どうやって改善するかなど、判断に迷う場面も少なくありません。 判断を誤ると回り道をすることになってしまうこともあります。 その点、経験豊富なメンバーを中心とした当監査法人をご利用いただければ、改善作業が効果的かつ効率的に行うことが可能となります。





6.課題の抽出について
項目例 手続例

1.法人の概況理解

貴法人の沿革、業務内容、運営施設の状況、役員の氏名、役職、取引先関係その他監査のために必要な重要事項について、関係書類等を閲覧し、又は責任者に質問して理解します。


2.理事長と面談

理事長様よりガバナンスの考え方、リスクの把握、法人運営方針、課題等 をお伺いします。


3.諸規程の整備状況

法人運営にとって必要な諸規程やマニュアル類が適切に整備されているかを確認します。


4.最近の財務諸表等のレビュー

貴法人の過年度における財政状態、事業活動の状況、関連当事者取引の状況を把握するため、過年度の計算書類等をレビューします。資産および負債残高の実在性・網羅性を検証するために質問、関係書類、関係証憑との突 合を実施します。


5.会計方針選択の妥当性

貴法人が選択している会計方針と会計基準との整合性を確認します。


6.内部統制の整備状況

主要な業務プロセスにおける内部統制について質問及び書類の確認等により 整備状況を確認します。





7.課題の解決策のご提示等について
支援項目例 内容

1.課題の解決策のご提示

抽出した課題をまとめ、具体的な解決策をご提示します。また、具体的な解決策を、重要度に応じて優先順位をつけ、監査が始まるまでの間に無理なく対応いただけるようロードマップの作成を支援します。


2.定期的なモニタリング

作成したロードマップの進捗状況を定期的にモニタリングし、着実に整備が進展するよう支援します。


3.管理規程・マニュアルの整備支援

複数の施設を運営されている貴法人において統一方針の下に具体的な業務がなされるよう管理部門における規程・マニュアルの整備を支援します。


4.会計基準に即した会計方針・処理の対応支援

遵守すべき計基準に準拠した会計処理を貴法人の実務に即して適用しうるよう支援します。


5.勉強会の実施

遵守すべき会計基準について、会計に係る部署に所属する方を対象とした勉強会を開催し、貴法人職員の知識習熟を支援します。




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